作業の効率性を飛躍的にアップさせる包装機

2014年8月25日 admin ビジネス関係

日本の製造業を支えている機器の一つが、商品を梱包する包装機です。一日に数万、数十万と製造される商品を一つ一つパック詰めして包装するのは現実的に考えてとても無理ですが、自動包装機を使用することで効率は飛躍的に向上し、一定の品質で多くの商品を一度に生産することが出来ます。

その一方で、包装機の機械の価格は非常に高く、横型のピロー機の場合1,000万円から2000万円、それに計量器などを含めるとプラス500万円程度必要になるので、会社の設備投資としては非常に勇気のいる価格になっています。一次産業から加工品まで様々なジャンルの商品に使用することが出来ますので、商品自体の魅力や会社の運営が健全であれば十分取り返せる金額でもあります。

実際にこういった機械を使用したことがある人ならわかるのですが、実は結構ケガの発生の危険性が高いです。フィルムの巻き込み部分や裁断をする場所には、特に注意が必要です。多くの場合は包装機の電源をストップしてから作業をすれば問題のない事が多いのですが、作業性を考えてそのままメンテナンスを行ってしまうことが多くなります。

最近の機種は安全性も高くなっていますので、そういった心配は少なくなっていますが可能性が0というわけではありませんので、十分注意して作業を行ってください。


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